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Vライン脱毛初心者は必読!Vライン脱毛の基礎知識をご紹介

By 秋田まち

Vラインとは太ももの付け根と下着を着用した時の境目部分のラインですが、下着が擦れて摩擦による黒ずみが生じたり、自己処理を繰り返して肌荒れが起きたりとトラブルが多い部分でもあります。下着や水着を着た時に恥ずかしくないように、VラインをキレイにするためのVライン脱毛の基礎知識をご紹介します。

▶︎脱毛の基本

【目次】

【Vライン脱毛の基礎知識1】Vライン脱毛とは?

前をかくす女性

Vライン脱毛は通称「ビキニライン」とも呼ばれる部分ですが、アンダーヘアを脱毛する時に何も考えないで単なるむだ毛処理にしてしまわないようにしましょう。

なぜならアンダーヘアはとてもデリケートな部分なので、自己処理を行う時には他の部位よりも慎重に行う必要があります。また、髪型やヘアメイクのように自分を表現できる部分でもありますので、毛量を調整して好きなデザインに変えて楽しんでみてもよいかもしれません。

【Vライン脱毛の基礎知識2】Vラインの人気な形

3種類の積み木

いざ、Vライン脱毛をしようという場合でも、実際にどのような形に仕上げればよいのか迷うことも多々あるでしょう。そこで、どのようなVラインの形があるのか、種類と特徴について確認していきましょう。

Vラインの人気な形①ナチュラル

アンダーヘアをすべて処理することを「ハイジニーナ」といいます。「清潔」や「衛生」という意味を持つ「hygiene(ハイジーン)」が語源ですが、海外では主流になっている形です。

ハイジニーナは抵抗があるという場合には、「セミハイジニーナ」を選ぶと、アンダーヘアの陰部左右のIライン、肛門周辺のOラインは残すことになりますので、Vラインのみ少し残す自然な形を保つことができます。

セミハイジニーナは自然に整ったアンダーヘアを演出することができますので、できるだけ「ナチュラル」に仕上げたいという人に人気がある形です。

Vラインの人気な形②トライアングル

Vラインを逆三角形に整える形が「トライアングル」ですが、こちらも自然さを保つことができる形ですので、下着からはみ出す毛はなくして、脱毛部分は人に知られたくないという人にはおすすめです。

ただし、処理がしっかりおこなわれていなければキレイな形に整いませんので注意してください。

Vラインの人気な形③オーバル

「オーバル」は、生え際に自然な丸さを加えたたまご形に整えますので、自然なアンダーヘアの生え方に近く、違和感ない状態で形を維持することができます。

Vラインの人気な形④スクエア

「スクエア」はたまご形よりはやや角が鋭い形で、自然さを失うことなくシャープな印象も与えることができます。

【Vライン脱毛の基礎知識3】Vライン脱毛はどんな人におすすめ?

水着の女性

Vラインに毛が多く生えていることで不都合が生じることはいろいろあります。では、どのような人におすすめの脱毛なのでしょうか。順に見ていきましょう。

Vライン脱毛がおすすめな人①ビキニを着たい

お付き合いしている人や友人などとプールや海に泳ぎに行くことになったという場合、水着になれば当然Vラインが気になってしまうものです。「水着から毛がはみだした状態を見られるのだけは絶対に避けたい!」という人にとって、Vラインの処理は必須と言えるでしょう。

特にビキニを着る場合、横からだけでなく上から毛がはみ出す可能性も高くなりますので、Vラインをキレイに処理しておくことが大切です。

応急処置として、カミソリなどで自己処理を行ったとしても、毛の断面が黒く見えてしまう可能性がありますが、Vライン脱毛を行うことで毛がなかった状態にまで見せることができるでしょう。

Vライン脱毛がおすすめな人②自己処理が面倒

むだ毛の処理を行う方法にもいろいろあります。カミソリ、電動シェーバー、除毛クリームなど、どの方法も手間や時間がかかりますし、時にはうっかり処理を忘れてしまうこともあるかもしれません。

このような場合、Vライン脱毛を行っておけば、自分でアンダーヘアのむだ毛を処理しなくてもよいので、手間や時間をかける必要はなくなります。

Vライン脱毛がおすすめな人③セクシーな下着を着たい

「大切な彼とのデートにセクシーな下着で勝負したい!」と思っているけれど、Vラインが自己処理で荒れた状態なので恥ずかしい……という場合には、Vライン脱毛をすることでキレイなパンティラインにすることができます。

うっかり忘れてデートの日に下着から毛がはみだしている……!といったトラブルもなくなりますし、Vラインの処理は自分で行うことは難しく、皮膚の柔らかさから荒れやすい部分でもありますので、専門的な施術を受けたほうが間違いないでしょう。

【Vライン脱毛の基礎知識4】脱毛時の格好や体勢は?

バスタオル姿の女性

脱毛サロンでVライン脱毛を受ける場合、専用の紙パンツを無料で支給してくれるところもありますし、施術のたびに有料(150円程度)で提供してくれるところもあります。

医療脱毛クリニックでVライン脱毛を受ける時には、紙パンツを使用しないところが多いようです。

いずれにしても施術の際には、ベッドに横になると施術部以外には大きめのタオルをかけてもらえます。顔にもタオルをかけてくれますので、デリケートゾーンを見られる恥ずかしさは少し軽くなるはずです。

Vライン脱毛の施術は、ベッドに仰向けになってから両足を肩幅程度に開いた状態で行われます。また、1回の施術にかかる時間は10分程度であることが一般的です。

【Vライン脱毛の基礎知識5】Vライン脱毛のメリット

水着の女性

では、Vラインを脱毛することでどのようなメリットがあるのでしょう。デリケートな部分を他人に見られることに恥ずかしさを感じてしまっても、得ることができるメリットが大きければその恥ずかしさも軽減されるはずですので、確認しておきましょう。

Vライン脱毛のメリット①オシャレな水着や下着を楽しめる

友人や職場の仲間と海やプールへ泳ぎに行くことになったとしたら、人前で水着姿を披露することになります。もしお目当ての彼がいた場合、Vラインの処理ができていないと水着のアンダー部分からはみ出した毛を見られてしまうかもしれません。

また、温泉などで着替える時、かわいくてオシャレな下着姿で女子力の高さも同性にアピールしたいところですが、むだ毛の処理が適切でなく、ぷつぷつと生えはじめた毛がチラホラ見えていたら台無しです。

Vラインを見られるシーンにおいて、ちゃんとキレイに手入れしておけば、どのような水着や下着でも着用することができるでしょう。

Vライン脱毛のメリット②デリケートゾーンのトラブル回避

「Vラインなら自分でも処理できる!」と、カミソリや除毛クリームなどで自己処理を繰り返した結果、毛穴はぶつぶつ状態で肌は荒れ放題……という肌トラブルに悩む人は少なくありません。

しかし、Vライン脱毛では肌に対する保湿ケアなども行ってもらえますので、これまで肌に起きていたトラブルを解消することができます。

Vライン脱毛のメリット③嫌な臭いの軽減

デリケートゾーンのむだ毛が少なくなると肌状態が改善されますので、下着の締め付けや生理中の蒸れなどで起きやすい嫌な臭いも軽減されます。これは毛が少なくなることで臭いの元となる汚れが付くのが抑えられ、雑菌の繁殖も防げるためです。

Vライン脱毛のメリット④黒ずみや色素沈着が解消する

Vラインはカミソリ負けを起こしやすい部分ですので、カミソリを使った自己処理を続けることで黒ずみができる場合があります。また、毛抜きを使った自己処理を繰り返すと、毛が皮膚に埋まった状態になってぶつぶつを引き起こし、さらに色素が沈着していきます。

デリケートゾーンは下着が擦れる部分なので、肌と下着との摩擦によって黒ずみができやすいことから無理な自己処理は厳禁です。

このような場合においてVライン脱毛を行うことにより、カミソリや毛抜きを使った無理な自己処理を行う必要がなくなり、できてしまった黒ずみなどは次第に解消されていくことになるでしょう。

【Vライン脱毛の基礎知識6】Vライン脱毛のデメリット

Vライン脱毛にはたくさんのメリットがありますので、良い部分だけ聞くとすぐにでも施術を受けたい!と思うかもしれません。しかし、メリットだけでなく、デメリットといえる部分もありますので、どのような点に注意しておけばよいか確認しておきましょう。

Vライン脱毛のデメリット①施術で痛みを感じやすい

なるべく期間を短くすませようと医療脱毛を選択した場合、毛根までしっかりと光を届ける強い照射出力での施術になりますので、脱毛時に痛みを強く感じてしまうことになります。

医療脱毛は高い効果を期待できる上に通う期間も短いですが、施術時の痛みを感じやすく、施術中は痛みを我慢し続けることになるかもしれません。麻酔を利用できることもあるので、あまりに痛すぎる場合は相談してみるとよいでしょう。

Vライン脱毛のデメリット②脱毛が終わるまでチクチクする

Vライン脱毛を始めて1回から2回目くらいまでは、どこか肌に違和感が生じることもあります。特にこれまで自己処理を行わなかったという人の場合、アンダーヘアが生えてくる時に、チクチクとしたかゆみに似た感覚を不快に感じることも少なくないようです。

ただ、施術が3回目以上になれば、だんだんと毛量が減ってくるので、生え時期のチクチクとした感覚も気にならなくなるでしょう。

Vライン脱毛のデメリット③恥ずかしい

人に見せることのないデリケートゾーンを、他人に見られることは誰でも抵抗があるはずです。そのため、Vライン脱毛を受けることに恥ずかしさを感じてしまい、なかなか一歩が踏み出せないという場合もあるでしょう。

しかし施術の際、脱毛サロンであれば専用ショーツが提供されますし、相手もプロなので恥ずかしさを感じなくてよい配慮をしながら施術を行ってくれますので、あまり気にしなくても大丈夫です。

【Vライン脱毛の基礎知識7】Vライン脱毛の範囲

水着の女性

Vライン脱毛は、脱毛サロンなどによって脱毛を可能とする範囲が異なるため、どこからどこまでがVラインなのか事前に確認しましょう。

脱毛サロンによっては、Vラインを細かくパーツ分けしていることもあります。また、Vラインプレートという台紙を渡され、そのプレートからはみ出た部分を施術するなど、脱毛サロンによってやり方はいろいろです。

Vライン脱毛の範囲①Vライン上部

Vライン上部に該当する部分の照射は、デリケートゾーン上部の下2cmの範囲で行うことが多いようです。後述するVラインサイドと同じく、下着や水着からはみ出してしまう部分なので、アンダーヘアの美しさを保つなら欠かすことができない部分です。

Vライン脱毛の範囲②Vライン下部

VラインとIラインの扱いは別なので、Vライン下部はVラインの形を決めるIラインの境目とする脱毛サロンもありますし、Iライン部分をVライン下部とする場合もあるようなので、事前に確認しておきましょう。

Vライン脱毛の範囲③Vラインサイド

Vラインサイドは、ショーツを履いた時にはみ出す部分です。手入れが適切でないと、水着になった時に目立つ部分ですので注意しましょう。


Vラインとは太ももの付け根と下着を着用した時の境目部分です。自己処理を繰り返すと肌トラブルが起きやすい部分ですが、Vラインをキレイにすることで水着姿や下着姿を見られることになっても恥ずかしくなくなります。脱毛サロンや医療脱毛などでVラインを脱毛して、キレイな状態を長く維持するようにしましょう。