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アンダーヘアの自己処理にヒートカッター!特徴や使い方を解説

By 望月あい

Vラインの自己処理で、毛の長さを整えるために、ハサミでジョキジョキとアンダーヘアを切っていませんか?ハサミで切ると、毛の断面が太くなるのがデメリット。チクチクとしたり、下着に刺さって毛が飛びだしたりする原因にもなります。そんな時は「ヒートカッター」を使えば、Vラインの毛をキレイに短くできますよ。ヒートカッターの特徴やメリット、使用法をご紹介します。

▶︎脱毛の基本

アンダーヘアの自己処理に使えるヒートカッターとは?

考える女性

ヒートカッターとは、毛を熱で焼いて短く切るアイテムです。コームのついたシェーバーのような見た目になっています。少しずつコームに毛を通して、熱線で毛を焼き切っていきます。

コームに通せる分量しか毛を切れないので、一度に少しずつ処理をすることになりますね。焼くときは、毛が焦げる匂いがするのが特徴です。

ヒートカッターの使用時には、毛を指でつまんで、コームに通す作業が必要です。そのため、毛がある程度長いVライン・Iラインに使用が限られます。

水着を着るときや、切りこみの深い下着を身につけるときは、ヒートカッターで毛を短く整えておくといいでしょう。そうすることで毛がはみ出る心配がありません。夏にはとくに重宝するアイテムですね。

また、Iラインの毛を短くしておくことで、生理のときのムレが軽減されます。アンダーヘアを短くすることで、ムレによる雑菌の繁殖も軽減されるので、臭い対策にもなりますよ。

ヒートカッターで自己処理をするメリット

笑顔の女性

ヒートカッターで自己処理をするメリットは、毛がチクチクしないことですね。アンダーヘアを通常のハサミでカットすると、カットした断面が太くなります。そのため、下着に刺さったり、肌にあたってかゆくなったりすることがあるのです。下着から、アンダーヘアが突きだしていると、見栄えもよくありませんよね。

その点、ヒートカッターで自己処理をすると、毛先の断面を丸く処理できます。断面が丸くなるので、下着に刺さりにくくなりますよ。さらに、肌にあたってチクチクすることもなく快適です。

また先ほども述べたように、毛を短く整えることによって、生理時や暑い季節のムレも軽減できます。毛が長いと、ムレたときに雑菌が繁殖しやすくなり、匂いの元になることも。短くカットしておくことで、デリケートゾーンをムレにくく、清潔に保てるのも魅力ですね。

ヒートカッターで自己処理をするデメリット

困っている女性

ヒートカッターで自己処理をするデメリットとしては、シェービングしたときのように、ツルツルにはならないことですね。のちほど使い方を説明しますが、肌から少し離して使用するため、どうしても毛が1cmほど残ります。そのため、毛を完全になくしたい部位の使用には適していません。

また、ハサミとくらべると、一度に処理できる毛の量が限られています。そのため、処理に時間がかかる点もデメリットとしてあげられるでしょう。大量にコームに毛を通しすぎると、熱が毛に伝わりにくく、切るのに時間がかかります。

さらに、毛を焼くときの焦げた匂いが気になる人もいるでしょう。ヒートカッターで自己処理をするときは、部屋を窓を開けて、換気をしっかり行ってください。

ヒートカッターの正しい自己処理方法

指をさす女性

ヒートカッターの、正しい自己処理の方法をご紹介します。

1. 下準備として、Vラインの形を整え、コームでとかしておきましょう。Vラインのデザインを整えるときは、不要な毛はシェーバーで剃ってかまいません。

2. ヒートカッターで毛を焼くときには、焦げ臭い匂いがするので、あらかじめ部屋の窓を開けておきましょう。

3. ムダ毛を少量つかんで、皮膚からまっすぐに引っ張ります。このときに、皮膚を引っ張りすぎないように気をつけましょう。やけどの原因になります。

4. ムダ毛をコームに通します。量を多く取りすぎると、切りにくくなるのでご注意ください。目安として、一度に処理するのは10本程度です。

5. コームに毛を通して焼く作業をくり返します。

6. 自己処理が終わったら、実際に水着や下着を身につけ、アンダーヘアがはみ出ないかどうかチェックしてみるといいでしょう。

ヒートカッターで自己処理をする注意点

メモ帳とペン

ヒートカッターは、肌や毛が乾いている状態で使用しましょう。水分がついている状態だと、熱で焼きにくくなります。

また、コームの部分を肌に近づけすぎないように使用しましょう。コームがついているので、熱の部分が直接肌にあたることはありません。しかし肌に近づけすぎると、やけどする可能性もあるので、くれぐれも気をつけましょう。目安としては、肌から1cmほど離して使用してくださいね。


ヒートカッターで自己処理をするメリットとデメリット、使い方をご紹介しました。慣れるまでは少し時間がかかりますが、慣れると簡単にアンダーヘアを整えられます。Vライン・Iラインの毛を短く保つことで、ムレや雑菌の繁殖を防げ、デリケートゾーンを清潔に保てますよ。