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基礎知識

Iライン脱毛の範囲はどこまで?気になるIライン脱毛の疑問を解消

By 秋田まち

Iラインとは、女性器の両側のラインのことを指します。Iライン脱毛とはまさにIライン部分に生えたむだ毛を処理することです。大変デリケートな場所といえるIラインの脱毛を行うことのメリットやデメリット、また、基礎知識についてご紹介しますので、Iラインのむだ毛にお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

▶︎脱毛の基本

Iライン脱毛とは?

下着を履いた女性

普段人に見せることはなく、自分で見ることもないIライン部分のむだ毛は、自分で処理しようと思ってもなかなか難しいものです。

そこで脱毛サロンや脱毛を専門とする医療脱毛クリニックで脱毛したい、と考える方もいると思いますが、他人にIラインを見せることに抵抗がある方がほとんどでしょう。

Vライン、Iライン、Oラインの3つのラインを合わせて、VIOラインと呼び、このVIOラインの毛をすべてなくすことを、ハイジニーナ脱毛と呼ぶこともあります。

Iラインのむだ毛が気になる人は、多く生えた毛でデリケートゾーンにトラブルを引き起こす可能性が高くなりますので、ハイジニーナ脱毛を行うことを考えてみてもよいかもしれません。

しかし、すべてのアンダーラインの毛がまったくない状態は抵抗があるという人は、陰部周辺のみは無毛にし、Vライン周辺は自然な形で毛を残すようにすると良いですよ。

Iライン脱毛はどんな人におすすめ?

下着姿の女性

自己処理を行おうと思えばできないことはないIラインのむだ毛処理ですが、やはり無理な体勢を必要としたり、見えにくさで上手く処理ができずに、ケガなどのトラブルが起こってしまう可能性が高いです。

このような場合、無理な自己処理を行うのはやめてIライン脱毛を選ぶこともできますが、具体的にどのような人にとってメリットが高い脱毛なのでしょうか?

Iライン脱毛がおすすめな人▶︎デリケートゾーンを清潔に保ちたい

普段は隠れている場所で、常にショーツに覆われている状態の部分であるIラインは、蒸れなどが起きやすく、夏場は湿気で不快さを感じるという女性も多くいます。
Iラインに毛が多いと、さらにこの蒸れは大きくなり、場合によっては臭いなどの原因にもなりますので、むだ毛の量を調整して清潔さを保つと良いでしょう。

Iライン脱毛がおすすめな人▶︎オシャレな水着や下着を着たい

Iラインのむだ毛を自己処理できないことはないけれど、抜くのは痛いし、カミソリなどで剃るのは見えにくくて怖いなど、むだ毛処理にはいろいろ問題があるようです。さらに、処理をした後で新しい毛が生え始めた時は、チクチクして気持ち悪い上に生え始めの毛が下着を突き抜けて出てくるなど、見た目も気になります。

オシャレな水着や下着を着ることを予定している人にとって、この下着を突き抜けて出てくる生え始めの毛は、大変厄介な存在です。

しかし、Iライン脱毛ならこのようなトラブルはなく、自然な形でだんだんと毛を薄くして毛のない状態にすることができますので、チクチク感を感じることなくオシャレな水着や下着を楽しむことができます。

Iライン脱毛がおすすめな人▶︎男性からの好感度を上げたい

大変デリケートな部分であるIライン。他人で自分のIラインを見ることになるとしたら、それはお付き合いしている彼などでしょう。
しかし、たくさんのむだ毛が生えたIラインだと、もしかして嫌われてしまうのでは……?と心配する女性もいるようです。

ただでさえ、デリケートゾーンは普段人に見せることのない部分なので、そもそも他人から見てどのような印象を抱かれるのか、不安な部位とも言えます。

人に見せることに抵抗がある部分だからこそ、少しでも見た目の印象を良くして男性からの好感度を上げるようにしたいと考えるなら、Iライン脱毛はとてもおすすめです。

Iライン脱毛時の格好や体勢は?

タオル姿で横になる女性

Iライン脱毛の施術は、どのような格好や体勢で行うのか非常に気になるところかもしれません。

脱毛サロンなどの場合、施術を行う準備として専用の紙パンツが提供され、着替えた状態で施術を開始します。

Iライン脱毛の場合、仰向けになったままで片方の足を交互に膝を立てるように上げ、そのまま横に倒れた状態となり、くの字の姿勢で脱毛を進めていきます。

施術にかかる時間の目安は5分程度ですが、紙パンツをずらした時などにデリケートゾーンが見えてしまった際には、とても恥ずかしいと感じるかもしれません。

しかし、顔にはタオルをかけられており、陰部に必要以上に触れられることはありませんので、思っているよりは恥ずかしさは少ないでしょう。

Iライン脱毛のメリット

白い下着

では、実際にIライン脱毛を行った場合、どのようなメリットがあるのでしょう?得ることができるメリットが大きければ大きいほど、恥ずかしさも気にならなくなるはずですから、Iライン脱毛を考えている方は要チェックです。

Iライン脱毛のメリット▶︎下着からのハミ毛がなくなる

Iラインに生えたむだ毛をキレイにした場合、下着や水着を着た時にビキニラインから毛がはみ出ることはありません。

特に水着を着る際には、どんなにオシャレな水着だとしても、アンダーヘアの手入れがされておらず、横からむだ毛がはみ出していれば台無しです。カミソリなどで自分で剃ったとしても、キレイな形に整えることができずに苦労しますし、見えにくい場所を処理するため誤ってケガをする恐れもあります。

このような場合、Iライン脱毛を行うことで下着からはみ出す毛をなくすことができますので、下着や水着姿にも自信が持てますよ。

Iライン脱毛のメリット▶︎デリケートゾーンの臭いが軽減される

Iラインに生えているむだ毛が多いことで、蒸れや臭いに悩んでいるという人は少なくありません。むだ毛に汗や尿、生理の経血が付着した状態が続くと、湿気で肌が蒸れてかゆみや臭いを発生させてしまいます。

しかし、Iライン脱毛を行えば蒸れの要因となる毛がなくなりますので、デリケートゾーンの悩みを解消することに繋がるのです。

Iライン脱毛のメリット▶︎彼氏やパートナーに喜ばれる

Iラインにむだ毛が多い時、彼氏やパートナーにデリケートゾーンを見られたくないと感じてしまうかもしれません。たしかに毛がもじゃもじゃ生えた状態のデリケートゾーンは、見た目が良いとは言えず、清潔さは感じられないかもしれません。

実は、脱毛してキレイな状態のIラインは、男性からの好感度が高いといわれていますし、直接目にする男性にとっても、Iラインはできるだけ清潔であって欲しいと感じる部位なのだそう。

男性の意見としては、性行為の時に女性のIラインとOラインのむだ毛はできるだけない方が良いそうなので、キレイに手入れしておくことできっと喜ばれるはずです。

Iライン脱毛のデメリット

恥ずかしがる女性

Iライン脱毛は良いことばかりではなく、デメリットも中にはあるようです。では、どのような点がデメリットなのか、確認しておきましょう。

Iライン脱毛のデメリット▶︎生理用ナプキンが直接当たることでかぶれる

生理の時に、Iラインのむだ毛がないと清潔な状態を保つことができると考えられますが、反対に生理用ナプキンが直接デリケートゾーンにあたってしまい、かぶれを起こすということもあるようです。

毛を無くすことで蒸れは解消されるかもしれませんが、デリケートゾーンと生理用ナプキンに摩擦が生じてしまえば、肌が弱い人は特にかゆみやかぶれを起こしやすいので注意しましょう。

Iライン脱毛のデメリット▶︎温泉などが恥ずかしい

キレイにアンダーラインを処理したいために、Iラインを毛のないつるつるの状態にしてしまうと、温泉などで人に見られた時には恥ずかしいと感じてしまうかもしれません。

基本的に、大人になれば多少なりともIラインにはむだ毛が生えてきますので、通常ならあるはずの場所に毛がまったくないということで、温泉やプールなどでは必要以上に気になってしまうこともあるようです。

特に日本ではハイジニーナがまだ主流ではないため、つるつるのIラインに違和感を覚えてしまう方も少なくありません。

完全にIラインを完全に無毛の状態にするのではなく、自然な毛量に調節することを検討してみましょう。

Iライン脱毛の範囲

Iライン脱毛には、メリットもあればデメリットもあることが分かりました。できるだけ大きなメリットを得て、デメリットは抑えることができるように、Iライン脱毛はどこまでの範囲で行うか慎重に考える必要があります。

すべてのむだ毛をなくしたほうが良いのか、量を少なくするのかを選ぶことになりますが、自分の毛量や毛質、毛の生え方や希望する形などを脱毛サロンや医療脱毛クリニックの担当者に相談しながら、決定していきましょう。

Iライン脱毛の範囲▶︎外側

アンダーヘアのうち、Iラインをすべて無毛状態にしてしまうと、衛生面では清潔さや快適さを感じることができる一方で、人から見られた時にどのように思われるか気になるということもあるようです。

自然な形を維持しながら脱毛することを希望するなら、陰部からIラインまでに生えた毛が少しずつ薄くなるように調整していくことをおすすめします。

また、Iラインの外側をどのように処理するのかは、Vラインをどの程度残していくかによっても左右されますので、先にVラインの形を決めた後で、その延長にあるIラインの形を決めると良いでしょう。

Iライン脱毛の範囲▶︎内側

毛を無くすことですっきりするため、アンダーラインの中でも、IラインやOラインのむだ毛は残さないようにする人が少なくありません。衛生的に見てもメリットが大きいので、どの程度残すべきか、あとは好み次第といえるでしょう。

Iライン脱毛の範囲▶︎粘膜部分は注意

多くの脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、粘膜部分に照射することはできないとしています。ただし、店舗によっては、粘膜部分も含め、毛が生えたところも施術してくれるところがあります。

脚の付け根から2.5cmの範囲までというように、施術を可能とする範囲を指定しているところもありますので、粘膜部分の脱毛を希望するなら事前に店舗へ確認することが必要です。


Iラインのむだ毛が多いと、デリケートゾーンに生えた毛が原因でトラブルを起こす可能性が高くなります。Iライン脱毛でキレイに処理をすることによって、水着になったり、彼氏に見られたりしても、恥ずかしくない状態でいることができるはずです。ご紹介したIライン脱毛のメリットやデメリットを知り、納得した上で施術を受けるようにしましょう。