脱毛の専門サイト

脱毛サロン

脱毛モニターは本当にお得?モニターのメリットや注意点

By 望月あい

エステサロンや医療クリニックで脱毛を受けたいと思っても、気になるのは料金ですよね。脱毛は高額なので、気軽には受けられないのがデメリット。ここでは、お得料金で施術を受けられる脱毛モニターについてご紹介します。

▶︎脱毛の基本

脱毛モニターとは?

黒板に書く女性

「脱毛を受けたいけど、費用の面で断念せざるをえない」という人には、脱毛モニターがおすすめです。
脱毛モニターは、割引価格で脱毛を受ける代わりに、施術のビフォー・アフター写真を提供したり、アンケートに答えたりします。

脱毛サロンやクリニック側は、モニター価格で施術を提供する代わりに、ビフォー・アフター写真やアンケートを入手できるわけですね。

施術写真は、企業ホームページに宣伝として掲載したり、来院者に効果の説明のために見せたりといった使い方をします。

写真は部位だけの場合や、顔出しが必要な場合があり、サロンやクリニックによっても規定は異なります。顔出しに抵抗がある人は、施術部位のみの写真や、アンケートのみの脱毛モニターを探してみるといいですね。

また本名が出ることはなく、大抵の場合は匿名やイニシャルのみの表示となっています。そのあたりも、後でトラブルにならないよう、サロンやクリニックに確認してから申しこむといいでしょう。どうせ受けるなら、割引価格でお得に脱毛を受けられるといいですね。

脱毛モニターの魅力は安さと効果

投げキスをする女性

脱毛モニターの魅力は、なんといっても安く脱毛が受けられることですね。通常価格よりも、ずっと安く施術が受けられます。

安いからいって効果がないわけではなく、安くても効果は通常の料金設定のときと同じ。つまり、脱毛するならモニター価格が断然お得なのですね。

通常価格では手が出ない脱毛も、モニター価格なら手が届くケースも。気になるサロンやクリニックがあれば、公式ホームページにモニター情報があるかどうか、チェックしてみましょう。

脱毛モニターを探すなら公式ホームページをチェック

指をさす女性

脱毛のモニター情報は、エステサロンや医療クリニックの公式ホームページに掲載されています。

モニターは望めば誰でもなれるわけではありません。モニターの条件や人数が決まっていることもあるので、応募する前に必ず詳細を確認しておきましょう。応募したからといって、必ずモニターになれるわけではないので「当選したらラッキー」くらいに思っておくといいですね。

脱毛モニター応募の注意点

ノートパッドとえんぴつ

脱毛モニターに応募するうえで、注意したいポイントを4つご紹介します。中にはモニター価格が安くないことや、ひどい場合はサロンやクリニックとは関係のない第三者の詐欺の場合も。しっかり見極めて、お得・安全に利用しましょう。

■モニター価格が安くないこともある
まれに、モニター価格がそれほど安くない例を見かけます。ほかのサロンやクリニックの通常脱毛料金とくらべても安くない場合は、モニターと称して契約者を集めているだけの可能性もあるでしょう。

モニターという言葉に飛びつかず、しっかりコース内容と金額を確認して決めてくださいね。お得なモニターもたくさんあるので、気になるサロンやクリニックのホームページを確認し、納得したうえでモニターにに申しこみましょう。

■詐欺の場合もある
サロンやクリニックに掲載されているモニターなら問題ありませんが、まれに公式サイトとは関係のないサイトで脱毛モニターを募集しています。

中には「このサロンで契約すると、後で費用を返金します」というものもあり、トラブルの元になることがあるので気をつけましょう。契約すると、それっきり外部サイトの運営者と音信普通になることもあります。

■脱毛には最後まで通う
脱毛は1度行って終わりではなく、何度も通う必要があります。脱毛モニターに当選したら、規定の回数分通わなければなりません。途中で通えなくなってしまうと、モニター価格が適用されなくなり、全額自己負担となる可能性もあります。

必ず最後まで通える場合にのみ、脱毛モニターに応募しましょう。妊娠中は通えなくなるサロンやクリニックもあるので、ご注意ください。妊娠の予定・可能性がある人は、モニターには応募しないほうがいいでしょう。

■きちんとアンケートに回答する
脱毛モニターでは、施術後にアンケートに回答するところが多いです。アンケートに回答するところまでを含めて、モニター価格を提供しているので、必ずアンケートには期限内に答えましょう。できる限り詳細に記入すると喜ばれますよ。


お得に脱毛が受けられる、脱毛モニターについてご紹介しました。公式ホームページでモニターが募集されていることも多いので、募集要項をよく読んで応募してみましょう。ただ人数制限や審査がある場合もあり、応募したからといって、必ず当選するとは限りません。もし当選したら、アンケートや経過報告などを忘れないように行いましょう。