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尻毛を自分で脱毛する方法は?サロンやクリニックの脱毛もおすすめ

By 望月あい

尻毛の悩みは誰にも言えませんよね。肛門周辺にもさもさと毛が生えていると、誰に見せるわけでなくても嫌なものです。尻毛を自分で処理している人も、多いのではないでしょうか?尻毛の自己処理の方法や、注意点をご紹介します。

▶︎脱毛の基本

自分でできる尻毛の脱毛方法4選

ワックスを塗ろうとしている女性

尻毛を撃退するための、主な方法を4つご紹介します。脱毛クリームやシェーバーは難易度が低いので、初心者にもおすすめです。

■脱毛クリーム
尻毛に脱毛クリームを塗り、ムダ毛を溶かす方法です。塗ってしばらく置き、ムダ毛とクリームをふき取りましょう。その後、しっかりとシャワーでクリームを洗い流してください。

クリームによっては、粘膜付近には使用できないものもあるので、必ず製品のパッケージをよく読んで、使用可能な部位を確かめましょう。

またクリームでの除毛は、肌が弱い人はかぶれることがあります。腕の内側などで、あらかじめパッチテストを行ってから使用してくださいね。

■ワックス脱毛
ワックスを尻毛に塗り、一気にはがして脱毛する方法です。シェーバーで剃るよりも、つるつる期間が持続します。自分でワックスを使用してもいいですし、ワックス専門店でやってもらってもいいでしょう。

自分でワックスを行う場合は、一気にはがすことがポイントです。ゆっくりはがすと、かえって痛みの原因になるので気をつけましょう。

また、ワックスはある程度ムダ毛がのびている状態で使用しましょう。1~2mmしかのびていない状態では、ムダ毛が根本から抜けにくくなります。ムダ毛がある程度のびるまで待つ必要があるので、頻繁に行えないことがデメリットですね。

シェーバー

■シェーバー
ボディ用のシェーバーで尻毛を剃る方法です。お尻の肛門付近は、剃りにくい形状になっています。なるべく肛門付近の皮膚をのばしながら、シェービングを行いましょう。鏡を見ながら行うと、剃り残しを減らせますよ。

少しコツがいりますが、慣れればスピーディーに処理でき、一番楽な方法です。シェーバーは、剃ってもすぐに毛が生えてくるのがデメリットですね。

■家庭用脱毛器
家庭用脱毛器とは、エステサロンの光脱毛が自宅でできる機械です。厳密に同じというわけではなく、エステサロンで受ける光脱毛の強度よりは、やや弱めであることが多いですね。しかし継続して使うことにより、尻毛の処理が必要なくなる、もしくは処理の回数を減らせます。

家庭用脱毛器のメリットは、肛門付近を、エステサロンや医療クリニックのスタッフに見せる必要がない点ですね。スタッフは慣れているので気にしないかもしれませんが、受けるほうは恥ずかしいものです。その点、家庭用脱毛器なら自分でできるので、気兼ねなく使用できますね。

尻毛脱毛のメリットとデメリットとは?

メリットとデメリットについて考える女性

尻毛の脱毛のメリット・デメリットをご紹介します。

■尻毛脱毛のメリット
尻毛脱毛のメリットは、Oラインを清潔に保てることですね。ムダ毛をそのままにしておくと、汗でムレやすくなります。汗でムレると、雑菌が繁殖する原因になり、匂いの元になるのでご注意ください。尻毛脱毛をすることによって、肛門付近を清潔に保てます。

肛門付近の匂いが気になる人は、尻毛の処理をすることをおすすめします。

■尻毛脱毛のデメリット
尻毛脱毛のデメリットは、自分でムダ毛処理がしにくい点ですね。自分で見えない部分なので、処理にも時間がかかります。

また、脱毛方法によっては、肌を傷つけることになりかねません。カミソリは使用しないほうがいいでしょう。うっかり、肛門付近の皮膚を切る可能性もあります。尻毛を脱毛するときは、安全な方法で行いましょう。

エステサロン・医療クリニックでの尻毛脱毛もおすすめ

指をさす女性

脱毛クリームやワックス、シェーバーでの処理は、一時的な効果となります。しばらくするとムダ毛がまた生えてくるので、その都度処理をしなければなりません。尻毛を処理し続ける作業のくり返しは、考えただけでも憂鬱になりませんか?

エステサロン・医療クリニックでの脱毛なら、何度か通うことで、自己処理の必要がなくなります。目安としてはエステサロンで12~18回通うと、自己処理の必要がなくなりますよ。

医療クリニックは、エステサロンの半分強の回数でムダ毛処理が完了します。多少の個人差はあるので、回数はあくまでも目安にしてください。

尻毛(Oライン)と同時に、VラインとIラインも脱毛をすると、アンダーヘアの自己処理の必要がなくなり楽なのでおすすめです。生理のときのムレも軽減されます。

アンダーヘアの自己処理は、肌トラブルが起こりやすいので、専門機関で脱毛をすることが一番ですね。


尻毛脱毛の自己処理方法や、メリットとデメリットについてご紹介しました。自分でムダ毛の処理を行う方法としては、クリームやワックス、シェーバーや家庭用脱毛器があります。自分での処理が面倒な人は、エステサロンや医療クリニックでの脱毛を検討してみてもいいでしょう。