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自己処理

ムダ毛の自己処理してる?自己処理のメリットとデメリット

By 三上 礼

「ムダ毛処理って、みんなはどうしているの?」「ムダ毛処理をするための道具は何を使えばいい?」
今回はムダ毛で悩んでいる方に向けて、自己処理におすすめの道具をご紹介します。また、自己処理のメリットとデメリットも合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ムダ毛の自己処理はどれくらいしてる?

ムダ毛処理

ムダ毛の自己処理の頻度で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。自己処理は「毛周期」に合わせることが一般的です。

しかし、正直肌の負担を考えると、なるべく自己処理を行わないことが望ましいです。もちろん部位や個人差によっても変わりますが、肌の負担を考慮し、できるだけ控えましょう。

まず、ムダ毛の自己処理を検討している方は、自己処理のメリットやデメリット、使用するアイテムについてしっかり把握することが大切です。

そこで今回は、自己処理のメリット・デメリットや使用する道具について詳しくご紹介をしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。ムダ毛の自己処理は、正しく行うことが大切です。間違った方法でムダ毛の処理を続けていくと、肌を傷めてしまう恐れもあるからです。

自己処理のメリット・デメリットを参考にして、自分に合った自己処理の方法を見つけて、綺麗な肌を手に入れましょう。

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自己処理のメリット

笑顔の女性

自己処理のメリットは、

・気になった時にできる
・お金がかからない
・デリケートゾーンなど、恥ずかしい思いをしない

の3つが挙げられます。それぞれ詳しくご紹介をします。

自己処理のメリット①気になった時にできる

自己処理とは、もちろん自分ですることなので、ムダ毛が気になった時にすぐできます。

脱毛サロンで施術をしてもらう場合、予約をして行かなければならないことがほとんどです。普段忙しい方だと、毎回脱毛サロンに通うことすら難しい場合があるでしょう。これに対し自己処理は、自宅で好きな時間にムダ毛処理をすることができます。

自己処理のメリット②お金がかからない

自己処理は、脱毛サロンや医療脱毛などの本格的な脱毛方法と比較をすると、安価な費用で行えます。カミソリやシェーバーなどを一つ用意すれば済むので、お手軽ですよね。

気になる部位を今すぐ脱毛したいと思ったときは、自己処理をすることをおすすめします。

自己処理のメリット③デリケートゾーンなど、恥ずかしい思いをしない

デリケートゾーンなどの脱毛は、誰もが恥ずかしいと感じるのではないでしょうか。実際に脱毛サロンや医療脱毛クリニックでデリケートゾーンを脱毛してもらう際、通うたびに恥ずかしさが拭えないといった声も多く聞かれます。

しかし自己処理は、自宅で自分一人で処理をすることができるので、他人に見られることなく、処理することができます。

自己処理のデメリット

悩む女性

次に、ムダ毛の自己処理のデメリットについてご紹介をします。

自己処理のデメリットは、

・肌を傷つける恐れがある
・剃り残しが起きる
・肌トラブルになることもある

の3つです。それぞれ詳しく解説をします。

自己処理のデメリット①肌を傷つける恐れがある

自己処理のデメリット1つ目は、肌を傷つける恐れがあるです。

どうしても自宅でのムダ毛処理は、肌を傷つけてしまう恐れがあります。

基本的に脱毛は、少なからず肌に負担をかけます。
間違った自己処理をしてしまうと、肌に傷をつけてしまい、肌トラブルを引き起こしかねません。

自己処理のNG例は、

・何度も同じ部位を剃っている
・逆剃りを頻繁に行う
・乾燥した肌で脱毛をしている
・アフターケアを行わない

といったものがあります。

自己処理のデメリット②剃り残しが起きる

ムダ毛の自己処理の方法は、どうしても自己流になってしまいます。そのために、剃り残しが残ってしまうことが多くあります。

まずは正しい方法でムダ毛の自己処理をすることが大切ですが、どうしても剃り残しが気になる方は、最初から脱毛サロンなどに通ってしっかり脱毛することをおすすめします。剃り残しが気になって何度も同じ部位を剃ったり、頻繁に自己処理をしてしまうと、肌に負担をかけてしまうことになるので、肌トラブルが生じかねません。

正しく自己処理を行って、どうしても気になる方は、脱毛サロンや医療脱毛クリニックなどで本格的な脱毛を行うことをおすすめします。

自己処理のデメリット③肌トラブルになることもある

自己処理のデメリット1つ目は、肌トラブルになることもです。
上記で肌トラブルについてはご紹介していますが、肌トラブルを避けることが最も大切です。

ムダ毛の自己処理は、自分が見よう見まねで主観で行いがちです。
そのため自己処理は、正しい方法で、アフターケアをしっかり行うのが大切です。

自分の自己処理に少しでも不安な方は、なるべく脱毛サロンに通うことをおすすめします。
脱毛サロンでは、本格的な施術を受けられる他に、脱毛の専門家に日々の自己処理などの相談をすることができますので、おすすめです。

間違った自己処理をしてしまうと、肌荒れ、出血、ニキビ跡、シミといった肌トラブルが引きこる可能性が高まります。

どうしても自己処理は、自分がやりやすい方法で行う方が多いですが、自己処理こそ正しい方法で処理する必要があります。

綺麗な肌を手に入れるためにも、正しい方法で脱毛することをおすすめします。

基本的なポイントとして、脱毛したい部位にシェービングクリームを塗り、カミソリなどで毛流れに沿って剃ります。剃り終わったら温かいタオルで拭き取るか、お湯で流しましょう。
最後にお肌の保湿をしてあげることで、乾燥を防げばOKです。

自己処理で使うのは?

カミソリとシェーバー

最後に、ムダ毛の自己処理で使用する道具についてご紹介をします。

自己処理で使用する主な道具には、

・シェーバー
・ワックス
・除毛クリーム
・脱色
・カミソリ
・毛抜き
・家庭用脱毛器

の7つがあります。それぞれ詳しくご紹介をします。

ムダ毛の自己処理で使う道具①シェーバー

シェーバーは、直接肌にあてずにムダ毛を剃ることができるので、比較的肌に負担が少ないです。

シェーバーのメリットは、下記の2つです。

・顔やデリケートゾーンなどにも使用することが可能
・簡単に何度でも使用することが可能

シェーバーはカミソリと比較されることが多いですが、カミソリと異なる点は、肌に直接刃があたらない点です。しかし、取り扱いが難しい部分もあり、シェーバー初心者の方はシェーバーの使い勝手に慣れるのに時間がかかるかもしれません。

ムダ毛の自己処理で使う道具②ワックス

ムダ毛処理をするにはワックスもおすすめです。ワックスの中でもブラジリアンワックスが一般的です。ブラジリアンワックスとは、はちみつをベースにしたワックスで、毛根からしっかり脱毛する方法です。

ブラジリアンワックスのメリットは、毛根からしっかりムダ毛を処理することができるので、毛穴が目立つこともなく、綺麗に自己処理することができる点です。

ムダ毛の自己処理で使う道具③除毛クリーム

除毛クリームは、脱毛したい部位にクリームを塗って、ムダ毛を除毛する方法です。

除毛クリームのメリットは、

・短時間でしっかり除毛することが可能
・広範囲にわたり除毛することが可能
・痛みを感じることが少ない

などがあります。

除毛クリームは、短期間で安価な費用で自己処理することができる点がおすすめです。また、背中などカミソリやシェーバーでは自己処理しにくい部分も、鏡を見ながらであれば除毛することができます。

ただし、毛を溶かして除毛するため、肌が弱い人は肌がかぶれたり赤くなったりする場合があります。また、髪に付着すると傷んでしまうので、注意しましょう。

ムダ毛の自己処理で使う道具④脱色

ムダ毛の脱色とは、専用の脱色クリームを使用してムダ毛を一時的に目立たなくさせる方法です。

ムダ毛の脱色のメリットとしては、

・自宅で簡単にムダ毛処理をすることが可能
・痛みを感じることが少ない
・安価な費用で試すことができる

などがあります。

一方でムダ毛の脱色は、頻繁に継続して行うと、肌に負担がかかったり、色素沈着の原因となったりするので、期間をあけて行うことが一般的です。

また、毛の色が抜けて見た目には目立たなくなるものの、毛自体は残るので手触りをツルツルにしたい人には向いていません。

ムダ毛の自己処理で使う道具⑤カミソリ

カミソリのメリットは、

・手軽に脱毛をすることが可能
・費用が安価
・仕上がりが綺麗になる

などがあります。

しかしカミソリは、刃を直接肌にあててムダ毛を脱毛するため、肌に負担をかけてしまいます。カミソリは、ムダ毛と合わせて角質層も削ぎとるために、肌の乾燥などの肌トラブルが生じやすいのです。カミソリを使用する場合は、しっかりアフターケアとして保湿をすることをおすすめします。

ムダ毛の自己処理で使う道具⑥毛抜き

毛抜きのメリットとしては、

・毛根から1本ずつ脱毛することが可能
・費用が安価
・簡単に脱毛することができる

などがあります。

しかし、毛を直接引っ張って抜く方法なので、皮膚まで引っ張られるために肌に負担をかけてしまうデメリットがあります。毛抜きでムダ毛の自己処理する方は、カミソリと同様にアフターケアをしっかり行いましょう。

ムダ毛の自己処理で使う道具⑦家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は、専用の脱毛器で光やレーザーを照射してムダ毛を脱毛する方法です。

家庭用脱毛器のメリットは、

・脱毛サロンよりも安価
・脱毛サロンに通わずに本格的な脱毛をすることが可能
・自宅で簡単に脱毛することが可能

などがあります。

家庭用脱毛器は、他の自己処理方法に比較すると少々価格が高くなってしまいますが、脱毛サロンに頻繁に通うことができない方にはおすすめの脱毛方法の1つです。

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今回はムダ毛の自己処理について詳しくご紹介しました。自己処理のメリットには、①気になった時にできる②お金がかからない③デリケートゾーンでも恥ずかしい思いをしないという3つがあります。もちろん自己処理には、メリットもありますが、デメリットもあります。特に、間違った自己処理方法での肌トラブルは注意しなければいけません。せっかく肌を綺麗にするために脱毛をしているのに、肌トラブルが起きて肌が汚くなってしまっては元も子もありません。

そのため、まずは自分に合った脱毛方法を選び、正しい方法でムダ毛を脱毛をすることが大切です。どうしても自己処理での脱毛に不安がある方は、脱毛の専門家のいる脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通って、本格的な施術を受けることをおすすめします。脱毛サロンなどでは、専門家に自己処理の不安や正しい方法についても教えてもらえるので、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。